「年間発着30万回」対応を

公明新聞に「伊藤たかえ」の記事が掲載されました。

山口代表らに協議会が関空の強化訴え

松本会長(右から5人目)から要望を受ける山口代表ら=6日 衆院第1議員会館

公明党の山口那津男代表は6日、衆院第1議員会館で、関西国際空港全体構想促進協議会の松本正義会長(関西経済連合会会長)から、同空港の強化に向けた要望を受けた。北側一雄副代表らが同席した。

松本会長らは2025年大阪・関西万博などに触れながら、国際拠点空港としての機能強化の必要性を力説。「年間発着30万回に対応した容量拡張が重要」だとして、新ルートに対する地元理解への積極的な協力や周辺地域活性化への支援を求めた。航空機の誘導などを行う人材の確保や、国際線旅客需要の早期回復も訴えた。

山口代表らは「しっかり受け止め、政府に要請していく」と話した。