(ウイメンズ プラス)各地で活発に「トーク」

公明新聞に「伊藤たかえ」の記事が掲載されました。

生理を巡る課題で意見交換/兵庫県


党兵庫県女性局のユース&ウイメンズトーク(オンライン画面)

兵庫県女性局は先ごろ、オンラインで「ユース&ウイメンズトークミーティング」を開催し、女性の生理を巡る課題について、20~30代の女性の声を聞きました。これには、竹谷とし子女性局長(参院議員)が参加しました。

初めに、生理用品購入費の負担軽減をめざして署名活動に取り組む任意団体「#みんなの生理」の福井みのり共同代表が、経済的な理由で女性が生理用品を買えない「生理の貧困」について講演しました。

その後、20~30代の女性らと生理を巡る課題について意見交換。出席者は「女性同士でも痛みのつらさが違う」「生理休暇という言葉自体が職場で言いづらく使いづらい」といった実情が寄せられました。また、早い段階から学校での教育などを通し、正しい生理の知識を得る機会が必要ではないかとの声が上がりました。

伊藤孝江局長(参院議員)
県女性局は、各議員が各地でウイメンズトークを積極的に展開しています。

特に、生理を巡る問題については、党女性委員会の取り組みと連動し、女性の切実な声に耳を傾け、政策に生かしています。男性議員にも協力いただき、各自治体で緊急要望を実施し、生理用品の無償配布の動きが広がっています。

また、企業や団体の女性リーダーとも精力的に懇談を重ねています。コロナ禍の今だからこそ、さらに連携を強くして、多様な声に耳を傾けていく決意です。