安定政権で危機突破

公明新聞に「伊藤たかえ」の記事が掲載されました。

兵庫・伊藤(た)、神奈川・三浦氏訴え

参院選勝利へ支援を訴える伊藤(た)氏(右)と森田氏=11日 兵庫・西宮市

公明党関西方面本部の政経セミナーが11日、兵庫県西宮市内で開かれ、北側一雄副代表が、伊藤たかえ(参院選予定候補=兵庫選挙区、自民党推薦)、石川ひろたか(同=大阪選挙区)の両参院議員と共に参加し、あいさつした。政治評論家の森田実氏も出席、講演した。

北側副代表は日本の安全保障について「平和安全法制によって、日米同盟の信頼性は高まり、抑止力が強化された」と力説。「必要な防衛力を強化していく」と述べた。

伊藤氏は公明党の主張で拡充された地方創生臨時交付金について「学校給食費などの値上げを抑え、生活を守る」と強調。また「兵庫県の観光資源を活用し、魅力ある兵庫を築く」と訴えた。石川氏は「大阪・関西万博を経済発展の起爆剤にしていく」と決意を表明した。

講演で森田氏は「伊藤さんは“ヤングケアラーの母”。大事な存在」と語り、「ウクライナ復興支援の先頭に立つのが石川さんだ」と支援を呼び掛けた。

公明党の山口那津男代表は11日夕、横浜市内で開かれた街頭演説会に三浦のぶひろ参院議員(参院選予定候補=神奈川選挙区、自民党推薦)と共に出席し、「参院選は日本を前へ進める政党、政治家を選ぶ選挙だ。仕事をやり抜く三浦氏を押し上げていただきたい」と呼び掛けた。

山口代表は、コロナ禍やウクライナ情勢に触れ、「これまで自公連立政権は数々の難局を乗り越えてきた」と語り、安定政権で困難を突破すると強調。日本を取り巻く厳しい安全保障環境に関し「外交と防衛の力で日本の安全を守り、世界の平和を守り抜く先頭に公明党が立つ」と訴えた。

三浦氏は、教育費負担軽減などの実績を紹介し「未来の家計を守る仕事をやらせていただきたい」と力を込めた。

公明党関西方面本部の政経セミナーが11日、兵庫県西宮市内で開かれ、北側一雄副代表が、伊藤たかえ(参院選予定候補=兵庫選挙区、自民党推薦)、石川ひろたか(同=大阪選挙区)の両参院議員と共に参加し、あいさつした。政治評論家の森田実氏も出席、講演した。

北側副代表は日本の安全保障について「平和安全法制によって、日米同盟の信頼性は高まり、抑止力が強化された」と力説。「必要な防衛力を強化していく」と述べた。

伊藤氏は公明党の主張で拡充された地方創生臨時交付金について「学校給食費などの値上げを抑え、生活を守る」と強調。また「兵庫県の観光資源を活用し、魅力ある兵庫を築く」と訴えた。石川氏は「大阪・関西万博を経済発展の起爆剤にしていく」と決意を表明した。

講演で森田氏は「伊藤さんは“ヤングケアラーの母”。大事な存在」と語り、「ウクライナ復興支援の先頭に立つのが石川さんだ」と支援を呼び掛けた。