わが街で頼られる存在に

公明新聞に「伊藤たかえ」の記事が掲載されました。

党兵庫・女性局が新人議員研修
赤羽、伊藤(孝)氏ら

新人議員研修会であいさつする赤羽氏(左から4人目)と伊藤(孝)氏(右隣)=17日 神戸市

公明党兵庫県本部女性局(局長=伊藤孝江参院議員)は17日、神戸市中央区の県本部事務所で新人議員研修会を行った。

会合では、企業訪問やウイメンズトークなどの拡大対策、定例会質問や首長・役所との関係構築などの議会活動、支部会や市民相談などの日常活動について学習。先輩議員による活動報告やグループディスカッションも行われた。

伊藤局長は「研修でディスカッションするのは初の試み。政策の勉強だけでなく、日常的にどう動くかを学び、議員力を高めたい」と力説した。

赤羽一嘉幹事長代行(党兵庫県本部代表)は「政治は結果であり、一番仕事をしている政党は公明党だ。一人一人が、わが街で頼られる存在をめざそう」と訴えた。

摂食障害の対応指針周知を

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学校現場での普及促進重要
伊藤政務官に協会が要望

日本摂食障害協会の鈴木理事長(左から2人目)らから要望を受ける伊藤政務官(中央)=5日 文科省

伊藤孝江文部科学大臣政務官(公明党)は5日、文科省で一般社団法人日本摂食障害協会の鈴木眞理理事長らと会い、摂食障害に関する学校現場への啓発について要請を受けた。党摂食障害対策プロジェクトチームの山本博司座長(参院議員)と鰐淵洋子事務局長(衆院議員)が同席した。

鈴木理事長らは、摂食障害に関する学校現場での対応を示した「学校と医療のより良い連携のための対応指針」について、養護教諭の7割が知らない状況にあると指摘。対応指針の周知と普及促進が重要だとして対応を求めた。

伊藤政務官は、学校現場での活用状況などを把握した上で対応を検討する考えを示した。

ネットワークで実現へ

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17団体から政策要望受ける
党兵庫県本部

各種団体と意見交換した党兵庫県本部の政策要望懇談会=3日 神戸市

公明党兵庫県本部(代表=赤羽一嘉衆院議員)は3日、神戸市内で政策要望懇談会を開催した。赤羽県代表、中野洋昌衆院議員、伊藤孝江、高橋光男の両参院議員、県・市議が出席し、17団体と意見を交わした。

このうち、神戸旅客船協会は、2025年大阪・関西万博を見据え、海や船舶を活用した観光振興への支援を要望。県薬剤師連盟は、県が今年度作成する第8次医療計画において、災害時の円滑な医薬品供給の調整役を担う「災害薬事コーディネーター」の配置・育成などを反映するよう求めた。

赤羽、中野の両氏らは「公明党のネットワークを生かし、現場の声実現へ頑張りたい」と応じた。