個別に計画立てて指導

公明新聞に「伊藤たかえ」の記事が掲載されました。

(以下、引用)

少年院の矯正教育を調査
横須賀市で党法務部会

久里浜少年院を視察する浜地部会長(左から4人目)ら=20日 神奈川・横須賀市

公明党法務部会(部会長=浜地雅一衆院議員)は20日、神奈川県横須賀市の久里浜少年院(長島寿勝院長)を訪れ、少年の社会復帰に向けた矯正教育を視察した。浜地部会長、古屋範子副代表、竹谷とし子、伊藤孝江の両参院議員、地元の横須賀市議らが参加した。

浜地部会長らは、矯正教育を担う法務教官が少年の特性に応じて個別に設定した教育計画に基づき、社会適応訓練や教科指導を熱心に行っている様子を視察。長島院長は、「法務教官を含めて職員は日々、少年たちに寄り添って指導に力を注いでいる」と説明した。

浜地部会長は、「少年たちが出院して社会生活を送るためにも、少年院の取り組みを支援することが重要だ」と語った。

自主避難促し命を守る

公明新聞に「伊藤たかえ」の記事が掲載されました。

(以下、引用)

兵庫で伊藤さん 防災週間の街頭演説会

住民の命を守る取り組みを訴える伊藤さん(前列右から5人目)ら=31日 神戸市

公明党兵庫県本部女性局(局長=芦田賀津美県議)は31日、神戸市内で防災の日(9月1日)、防災週間(8月30日~9月5日)を記念しての街頭演説会を開催した。これには、伊藤孝江参院議員が参加した。

伊藤さんは、公明党が全国で進めた、通学路の危険なブロック塀の総点検と撤去、地区防災計画の策定促進などの実績に触れ、「一人も犠牲者を出さない、安全・安心の地域づくりに全力を挙げているのが公明党だ」と力説した。

その上で、相次ぐ災害に備え、行政による公助と近隣で助け合う共助に加え、自らの命を自ら守る自助の重要性を強調。危険度を示す防災情報表示の改定に言及し「住民の自主避難につながる取り組みをさらに後押ししたい」と訴えた。