福祉用具の複数利用を後押し

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公明新聞に「伊藤たかえ」の記事が掲載されました。

伊藤氏ら展示会で最新機器を視察
 公明党の伊藤孝江、宮崎勝、川村雄大の各参院議員と沼崎満子衆院議員らは8日、高度化する福祉機器の普及に向けた課題を探るため、都内で開催中の「国際福祉機器展」(主催=全国社会福祉協議会、保健福祉広報協会)を訪れ、出展企業の関係者と意見交換した。

一行は、ワンタッチで折り畳める浴室用の椅子や、柔軟に設置場所を選べる手すりなどを見学。立ち上がりまでをサポートする介護ベッド、座ったまま階段を昇降できる車椅子なども体験した。

視察後、伊藤氏は福祉用具の複数利用について、介護保険を使った1割負担でも経済的な負担が大きくなることを踏まえ「必要とする人がしっかりと使える環境整備を進めていく」と語った。

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