<熊本地震2026>国の手厚い支援が必要
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公明新聞に「伊藤たかえ」の記事が掲載されました。
創造的復興へ財政措置求める
竹谷代表らに木村知事
木村知事(中央)から要望書を受け取る竹谷代表(左隣)ら=19日 参院議員会館
公明党の竹谷とし子代表は19日、参院議員会館で木村敬・熊本県知事と面会し、「令和8年熊本地震」からの復旧・復興に関する緊急要望を受けた。西田実仁幹事長、秋野公造政務調査会長、党熊本県本部の城下広作代表(県議)らが同席した。
木村知事は、公明党が2016年の熊本地震発災時から「創造的復興」を掲げ、同県を全面的に支援してきたことに対して謝意を表明。「この10年間、公明党と一緒に歩んできた自信を、今回の地震からの復旧・復興の力に変えていきたい。これからも息の長い支援を頂ければ」と語った。
その上で、同県が16年以降で大規模災害に見舞われるのが4度目となることから「『四重苦』とも言える状況だ」として、国からの手厚い支援の必要性を強調。復旧・復興に向けて前回の熊本地震と同等の財政支援を求めた。また、被災した中小企業や農家のなりわい再建、道路や橋など公共土木施設の早期復旧に向けた支援も要望した。
竹谷代表は「被災された方々が一日も早く元の暮らしを取り戻せるよう全力を尽くす」と応じた。

