伊藤女性局長のラジオ収録現場

伊藤女性局長のラジオ収録現場 イメージ
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公明新聞に「伊藤たかえ」の記事が掲載されました。

訪ねてみました!ウイメンズレポ

収録を終え、和やかに談笑する伊藤氏(左から2人目)と党員の皆さん

女性議員の人柄や素顔などを知ってもらおうと、女性党員らが議員活動などの現場を訪ねる企画です。今回は、公明党女性委員会の伊藤孝江女性局長(参院議員)が出演する「Kiss FM KOBE」のラジオ番組「ヒマワリらじお」(今年6月で9年)の収録現場を12日に訪問。女性党員に収録の場面を振り返ってもらいました。(協力いただいた方:宗野綾子さん、鶴田博子さん)

収録前

「Kiss FM KOBE」のロビーに到着!

【宗野さん】ラジオブースからは海が見えて、開放感のあるきれいな場所で驚きました。収録前の打ち合わせの時から笑顔が絶えず、とても和やかな空気感でした。

【鶴田さん】事前の準備をとても入念にされていることが伝わりました。打ち合わせと本番の空気感が変わらず、ゲストの方も緊張せずに話せると感じました。

収録中の様子

収録前の準備を見守る党員ら

【宗野さん】相手の目をしっかりと見て、相づちを打ちながら対話するように進める伊藤さんの姿が印象的です。相手の良さを引き出そうとする優しさを感じました。

【鶴田さん】パーキンソン病を抱える方をゲストにお迎えして、お話を伺いましたが、台本通りではなく、相手の話を柔軟にまとめる対応力が素晴らしいです。ピリピリした緊張感が全くなく、スタッフとの一体感がありました。

収録の内容

ゲストの「全国パーキンソン病友の会」兵庫県支部副支部長の山田哲郎氏(中)らとともに、記念写真に収まる伊藤氏

【宗野さん】難病を抱える方や海釣り公園の方など、ゲストの幅が広くて驚きました。時宜に合わせた話題から社会の課題まで、多くのことが学べました。

【鶴田さん】選挙演説の時とは違う、伊藤さんの温かい人柄が伝わりました。さまざまな分野で活躍する方を紹介しており、多くの人に聴いてほしいです。

伊藤局長が収録で心掛けていることは?

収録中の伊藤氏の様子

収録前の30分から1時間程度の打ち合わせを一番大切にしています。番組ではゲストが主役なので、その方が頑張っていることやアピールしたいことを、いかにうまくラジオに乗せられるかを意識しています。

初めてお会いするゲストも多いので、打ち合わせの中でエピソードの面白い部分や一番良いところを引き出すようにしています。本番では、誰もが関心を持つような話題をなるべく盛り込みつつ、1時間ほど聞いた話をまとめながら対話することを心掛けています。

番組制作責任者の声

最初の頃は、ゲストの方とうまく進行できるか、お互いの息を合わせるためのちょっとした探り合いのようなものがあったかと。今では、細かくコンタクトを取りながらスムーズに進行されており、素晴らしい対応力で番組を作られています。

※当番組は、毎週土曜日の午前7時15分~30分まで。IPサイマルラジオ「radiko」からパソコン・スマホで無料で聴けます。聴取可能範囲は放送エリアに準じた兵庫、大阪、京都、奈良、滋賀、和歌山エリア。月額385円(税込)の「ラジコプレミアム」では、配信エリアの枠を超えて全国どこでも聴けます。

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