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公明新聞に「伊藤たかえ」の記事が掲載されました。

党女性委のライブ配信で実績・政策「座談会」
竹谷、伊藤、沼崎の3人が和やかにトーク

和やかに語り合った(左から)伊藤、竹谷、沼崎の3氏(スマートフォン画面から撮影)

公明党の竹谷とし子代表(党女性委員長)、伊藤孝江女性局長(参院議員)、中道改革連合の沼崎満子衆院議員の3人はこのほど、「女性の健康と尊厳を守る」をテーマに、ネットで特別座談会をライブ配信。和やかに語り合いました。その内容を一部要約して紹介します。※「座談会」で語られる公明の実績・政策をイラストを交えて掲載。

心と体の健康を守る環境つくる

竹谷女性委員長 今年2月から、公明党の長年の要望が実り、望まない妊娠を防ぐ「緊急避妊薬」(アフターピル)の薬局販売が開始されました。女性の体を守るための大きな一歩ですが、販売薬局の数には地域格差があるとも指摘されています。

沼崎衆院議員 緊急避妊薬は72時間以内の服用が必要なため、身近な場所ですぐに手に入る体制づくりが急務です。

また、若いうちから将来の妊娠・出産に備えて正しい知識を身に付ける「プレコンセプションケア」の推進や、予期せぬ妊娠などを気軽に相談できる「ユースクリニック」の設置も進めていきたいです。

竹谷 若い女性の健康を守る取り組みとして、公明党は「生理の公平」にも一貫して力を入れてきました。コロナ禍において経済的に困窮する女性への生理用品の無償配布や、学校のトイレへの設置を、地方議員のネットワークを通じて全国で推進してきました。

<地域格差の解消に向けた思いや、ユースクリニックの具体的な構想については? 続きは動画から!>

安心して産み育てられる社会へ

沼崎 妊娠・出産の経済的な負担軽減として、公明党はこれまで不妊治療の保険適用や、出産育児一時金の50万円への増額などを強力に推し進めてきました。

竹谷 妊婦健診14回分の公費負担や、多胎児への追加支援も地方議会と連携して定着させてきました。一方で、出産費用の実質無償化に向け、保険適用の検討が進む中、産婦人科医の先生の声も十分に聞いていくことが必要です。

沼崎 せっかく費用負担が減っても、産む場所がなければ意味がありません。無痛分娩などの安全性の確保も含め、誰もが安心して出産できる体制づくりを国に強く求めていきます。

<国会で沼崎氏が訴えた無痛分娩の安全性確保と新規予算獲得については? 続きは動画から!>

政治への参画拡大。人権尊重も

伊藤女性局長 男女格差を示すジェンダーギャップ指数について、日本は148カ国中118位と低迷し、政治分野における女性の少なさが大きな要因です。公明党は議員の50%を女性にし、2034年までには女性国会議員を30%にする目標を掲げています。

沼崎 女性が政治の場に増えることは本当に重要ですね。また、結婚後も自分の姓を名乗れる「選択的夫婦別姓」の導入も、キャリア形成や自分らしさを維持するために不可欠です。研究者など周囲の女性からも「実現してほしい」と切実な声を聞いています。

竹谷 さらに女性の尊厳を守る取り組みとして、公明党の提案を受け、政府は痴漢対策の政策パッケージを策定しました。受験生が狙われやすいという若い世代の声を受け止め、警察や文部科学省による啓発活動も進めています。

<選択的夫婦別姓の実現に向けた公明党の取り組みや伊藤氏の思いは? 続きは動画から!>

多様な働き方と防災力アップ

竹谷 働き方の分野では、公明党が提唱した政府の「女性デジタル人材育成プラン」を進めており、今後はトレーニング後の就労サポートも強化していきます。

また、建設現場などで働く女性のための「快適トイレ」の整備といった、さまざまな職場で働きやすい環境づくりを進めています。

伊藤 環境整備といえば、防災の分野でも女性の視点が欠かせませんね。着替えやトイレの問題など避難所での切実な声を受け止めるため、これまで男性中心だった地域の防災会議へ女性を登用する取り組みを推進してきました。

竹谷 東日本大震災の直後から立ち上げた公明党の「女性防災会議」の視点は、防災備蓄用の生理用品を「生理の公平」対策に回すローリングストックの取り組みなどにも生かされていますね。液体ミルクの国内製造販売解禁も、公明党の推進によるものでした。

<フリーランス向けの取り組みや、女性が生きやすい社会に向けた竹谷氏の決意は? 続きは動画から!>

今回の座談会は、「女性の健康週間」(3月1日から8日)と「国際女性デー」(同月8日)を記念して行われたものです。こちらからご覧ください

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