女性の声をチカラに、希望ある社会へ
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公明新聞に「伊藤たかえ」の記事が掲載されました。
決意新たに出発
竹谷とし子代表・女性委員長
現場の知恵で政策をカタチに
竹谷とし子代表・女性委員長
――公明党の衆院議員が中道改革連合(中道)へ合流したことに伴い、党女性委員会は新たな枠組みでスタートしました。
竹谷とし子女性委員長 暮らしに身近な所で、日々活動している女性議員の元には、地域で生きるさまざまな人たちから、多くのご相談や困り事が寄せられます。
これまでも、地方自治体で解決できることは地方議員さんが奔走し、国の制度や法律の問題、あるいは全国共通で苦労されている課題には国会議員が共に取り組んできました。結果、国として実現できた政策について、地域にフィードバックして、地方でカタチにする。このネットワークを生かした政策実現の方程式は、これまでと全く変わりません。
中道の議員の皆さまにもそれぞれの専門性を発揮していただき、協力して課題解決や政策実現に取り組んでいきます。
「気候変動と健康」をテーマに開催された党東京都本部女性局の勉強会=2月 公明会館
――先行きの見えない不安を抱える人々が増加し、女性の働き方や生き方も多様化しています。そうした中、どのように人々に希望を届け、具体的な政策へと昇華させていきますか。
竹谷 現場の声に耳を傾け、問題解決に取り組むことが基本です。その上で、党員や地域の皆さまと連携し、声を上げられないような弱い立場の方の元にも足を運びます。そこで見えてきた課題を解決するため、例えば、オンライン勉強会を開催して専門家の話を聞いて学んだり、当事者団体から具体的な解決策の提案を伺ったりと、「現場に知恵あり」の姿勢で取り組んでいきたいと思います。
――全国の女性議員に呼び掛けを。
竹谷 全国の女性議員の皆さまが、毎日現場に入り、誠実にひたすら地域のため、住民のために活動する姿から、公明党への理解と共感の輪が広がっていきます。
まさに皆さまの真剣な活動から、私は公明党の使命や、公明議員としてのあり方、基本姿勢などを日々学ばせていただいています。地域の方々に「公明党の議員がいるから安心」と言っていただけるよう、ともどもに元気に活動していきましょう。
伊藤孝江女性局長(参院議員)
「質問力」磨き、議員力アップ
伊藤孝江 女性局長(参院議員)
――女性委員会の今後の活動方針や、重点的に取り組むことは。
伊藤孝江局長 まず、女性委が作成した「2026年の活動方針」は、地方議員の皆さまに地域で取り組んでいただきたい内容を中心にまとめたものです。そのため、女性局においても、活動方針に示されたテーマに基づいて、さまざまな取り組みを力強く進めていきます。
具体的には、党全体の取り組みでもある「タウンミーティング」を女性議員や女性局単位で積極的に開催し、女性の声を直接お聞きする機会を増やしていきたいと考えています。また、各都道府県本部の女性局長をつなぐ「全国女性局長会」をオンラインで定期的に開催する予定です。
私自身も全国各地に足を運び、皆さまの意見を伺いながら勉強会や視察などの企画、さらには活動の相談に乗る場をつくっていきたいと考えています。
――地方議員の「議員力アップ」については、どのようにサポートしますか。
伊藤 「現場から頂いた声をどのように議会質問や日頃の活動に反映させるべきか悩んでいる」という女性議員の声も多く聞いています。住民相談に適切に対応できるようになることや、相談者の声を具体的な政策としてカタチにするための「質問力」を磨き、地域にしっかりと還元できるようサポートを行いたいと思います。
――女性議員向けの勉強会などは、どのようなテーマを検討されていますか。
伊藤 子育て・介護などの政策はもちろんのこと、幅広いテーマを扱っていきたいと考えています。例えば、経済や外交問題などについても、関心を持ってしっかりと学び、語れるようになっていきたいですね。単なる知識の習得にとどまらず、地元で具体的な政策につなげたり、地域でさまざまな活動をしている方々と協力できるきっかけになるような勉強会をめざします。
――最後に一言。
伊藤 竹谷委員長は、皆の意見をしっかりと受け止め、私たちとの連携を大切にしてくれるリーダーです。そうした新体制の下、全国の女性局長をはじめとする皆さまと連携を取りながら、ネットワークの力を生かして共に頑張ってまいります。



