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公明新聞に「伊藤たかえ」の記事が掲載されました。

阪神・淡路大震災から31年
追悼行事で公明議員ら献花

式典で犠牲者を悼み献花する伊藤氏=17日 神戸市

6434人が亡くなった阪神・淡路大震災から31年を迎えた17日、追悼式典「ひょうご安全の日 1.17のつどい」(主催=ひょうご安全の日推進県民会議)が、神戸市中央区の「人と防災未来センター」慰霊のモニュメント前で行われた。

公明党からは、兵庫県本部の伊藤孝江代表代行(参院議員)、高橋光男副代表(同)らが出席し黙とう、献花した。

主催者代表あいさつの中で同県民会議会長の斎藤元彦知事は、各地で複合災害のリスクが高まっていると指摘。その上で「同じ悲しみや苦しみを繰り返さないためにも、行政の公助に加えて、地域の共助、家庭の自助を重ね合わせ、平時からの備えを根付かせていくことが欠かせない」と述べた。

式典終了後、伊藤氏は「あの日の震災を経験した一人として、引き続き安全・安心のまちづくりに全力を挙げるとともに、防災・減災の取り組みにおいて成果を残していきたい」と語った。

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