阪神・淡路大震災から29年 震災の経験と教訓生かす

公明新聞に「伊藤たかえ」の記事が掲載されました。

追悼行事で公明議員ら献花

式典で犠牲者を悼み献花する中野氏=17日 神戸市

6434人が犠牲になった阪神・淡路大震災から29年を迎えた17日、追悼式典「ひょうご安全の日 1.17のつどい」(主催=ひょうご安全の日推進県民会議)が神戸市中央区の「人と防災未来センター」慰霊のモニュメント前で開かれた。

公明党からは同兵庫県本部の中野洋昌代表代行(衆院議員)、伊藤孝江、高橋光男の両副代表(いずれも参院議員)らが出席し黙とう、献花した。

同県民会議会長の斎藤元彦知事は「災害の記憶は30年で風化すると言われる。経験と教訓を次の世代へ伝えていくことが大切だ」と述べた。一方、能登半島地震の犠牲者にも哀悼の意を表明し、現地の復旧・復興へ「オール兵庫で息の長い支援に取り組む」と訴えた。

式典後、中野氏は「震災の経験と教訓を能登半島地震の被災地支援に生かしたい」と語った。