“命守る”を政策の柱に

公明新聞に「伊藤たかえ」の記事が掲載されました。

(以下、引用)

終戦記念の街頭演説会開く
兵庫で中野、伊藤(孝)、高橋氏ら

平和への決意を訴える中野(中)と伊藤(孝)(左)、高橋の各氏=14日 兵庫・尼崎市

公明党兵庫県本部(代表=赤羽一嘉衆院議員)は14日、同県尼崎市内で終戦記念日を前に街頭演説会を開催した。中野洋昌衆院議員、伊藤孝江、高橋光男の両参院議員が参加し、平和への決意を訴えた。

中野氏は「戦争ほど悲惨で残酷なものはなく、絶対に繰り返してはいけない」と力説。その上で命を大切にするという観点から「新型コロナウイルス対策は喫緊の課題」と強調し、特別定額給付金やワクチン・治療薬の確保に関する公明党の取り組みを述べ「安心を届けるため全力で対策を進めていきたい」と訴えた。

伊藤氏は和平交渉の場に女性が加わり女性の意見を反映させていく重要性を主張。高橋氏は戦争体験者が高齢化していることを踏まえ「戦争遺構の保存も考える必要がある」と述べた。

これに先立ち神戸市内で行われた同演説会には浜村進衆院議員らが参加した。