新型コロナ 仕事、生活への影響調査  かばん産業 工場閉鎖も

公明新聞に「伊藤たかえ」の記事が掲載されました。

(以下、引用)

兵庫・豊岡市で伊藤(孝)氏

公明党の伊藤孝江参院議員は3月29日、兵庫県豊岡市を訪れ、県鞄工業組合の橋本和則理事長から、新型コロナウイルス感染拡大によるかばん産業への影響を聞いた。これには竹中理市議が同行した。

橋本理事長は、「本来なら年度替わりの時期が、かばん業界の繁忙期となるが、販路が絶たれた状況だ」「今後のめどが立たない中で、製品の作り置きも現実的ではないため、工場を閉めているところもある」と強調。その上で、職人の雇用を維持・継続していくための施策充実や安心して利用できる資金繰り支援策を要望した。

竹中市議は席上、同市が4月から商工団体に業務委託する形で、中小企業のための緊急経営・労務相談会の開催、雇用調整助成金などの申請時の社会保険労務士によるアドバイス、事務的サポートなどを行うことを紹介した。

伊藤氏は「地場産業とそこで働く人々を守るために県や市と連携し、求められる対策の実施に全力を尽くしたい」と応じた。