プロフィール

弁護士、税理士。党女性局次長、党女性委員会副委員長。大阪弁護士会人権擁護委員会前副委員長。

関西大学法学部卒。兵庫県出身。50歳。

◎参議院

法務委員会(理事) / 予算委員会 / 国民生活・経済に関する調査会(理事) / 憲法審査会

◎党政務調査会(部会)

法務(部会長代理) / 厚生労働(副部会長) / 農林水産 / 経済産業 / 国土交通 / 復興・防災

【好きな本】
池波正太郎の『鬼平犯科帳』と池井戸潤の『下町ロケット』。時代は異なりますが、いずれも単なる勧善懲悪ではなく、人情味にあふれたところが魅力。
【趣味】
山歩き。過去には、公称56キロのコースで、最高山頂は931メートルに上る過酷な「六甲全山縦走」を踏破。さらには、富士山登頂にも挑み達成。
【好きな食べ物】
ポテトサラダ、シチュー。
【座右の銘】
誠心誠意。井戸敏三・兵庫県知事との懇談で「同じ座右の銘ですね」と盛り上がったことも。
【好きなスポーツ】
野球。大の阪神タイガースファンである父親の影響。
【身長、血液型】
166センチ、A型。
【出身地】
兵庫県尼崎市の大物で誕生。
【居住地】
宝塚市。
【尊敬する人】
「アメリカ公民権運動の母」と呼ばれるローザ・パークス。
【幼少期の夢】
小学校時代はキャビンアテンダント(客室乗務員)を夢見た。
【性格】
粘り強く、忍耐力に自信。人からは明朗闊達で頼りがいがあるとも。
【原点】
21年前、司法浪人時代に阪神・淡路大震災で被災。共に被災した人の励ましに奮起し司法試験を突破したことが人生の原点。
【職業】
弁護士。経済苦や家庭問題、経営難などに苦しむ人に寄り添ってきた。ホームレス支援にも尽力し、相談体制の拡充に貢献。NPO法人「建築問題研究会」の理事長を務めたほか、地域ブランド推進の力になる商標や特許など知的財産権も扱った。

18年間、弁護士として中小企業の経営問題や住宅問題などに携わってきました。苦しむ人を守りたい!この一心で、「未来の再建」に力を注いできました。日本の「景気回復」へ、「防災力の強化」へ、女性の視点を発揮してまいります。

1995年1月17日、阪神・淡路大震災が発災。宝塚の自宅は半壊、故郷は壊滅状態に。この時、伊藤たかえは司法浪人生。「こんな時に勉強なんか・・・」。眠れぬ日々を送る中、背中を押してくれたのは、被災し、苦闘する人たちだった。「こんな時だからこそ合格して欲しい」。「絶対負けられない」と、心に灯がともった。そして迎えた、この年の司法試験。合格率わずか3%の超難関を27歳で、ついに突破。悲願の合格を果たす。尽きせぬ感謝は、「裏切れない人たちがいる」との原点に。「一人のために悩み、寄り添いたい」と誓い、闘う女性弁護士が誕生した。のちに、そんな「“弁護士の魂”を後輩たちに」との思いから、母校の法科大学院(ロー・スクール)で約5年間、非常勤講師を務めた。

弁護士歴17年—。若者の薬物乱用。夫のDVに苦しむ女性。破産寸前の経営者。欠陥住宅の問題。労働問題、借金問題に悩む老若男女。抜き差しならない苦悩と向き合いながらも、伊藤たかえの信念は不動だった。「人生はこれからです」「私は、あなたを信じる」。心を揺さぶる“弁護”に相手も変わっていく。「たかえさんを信じて、もう一度がんばる」。再生への道へ一人、また一人と送り出してきた。 一方、伊藤たかえはホームレス問題にも深く関わっていく。公園や河川敷を回り、声を掛けていく中で気付いた。「この人たちは、訳あって路上生活を余儀なくされている」。一緒に役所に行き、施設につないだことも、無戸籍の人の戸籍を作るのに奔走したこともあった。“人の底力”を信じ、「未来の再建」に闘う。これが弁護士・伊藤たかえの真骨頂だ。

 
1歳当時
母親2人の兄弟と
1歳当時家族と
8ヶ月前後
1年4ヶ月宇和島にて
庭でママと1年8ヶ月
2年4ヶ月 弟が生まれて1ヶ月
庭でおすまし
1968年 1月
兵庫県尼崎市生まれ
1980年 3月
大阪市立豊新小学校卒業
1983年 3月
大阪市立東淀中学校卒業
1986年 3月
大阪府立北千里高等学校卒業
1991年 3月
関西大学法学部卒業
1995年10月
司法試験に合格
1998年 4月
心斎橋総合法律事務所に入所
2002年 4月
水晶橋総合法律事務所に入所
2016年 7月
公明党参議院兵庫選挙区 初当選

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